アクセス許可の詳細設定

Windowsの標準設定ではパスリックフォルダー内のファイルは誰でも自由に読み書きができますが、複数のユーザーで1つのパソコンを共有している環境ではファイルやフォルダーごとに、読出しや書き込みの許可をきめ細かく設定できると便利な場合があります。
ここでは、そのような設定ができるようにするアクセス許可の仕組みについて解説します。

管理者は、ユーザーグループ単位、または個別単位でアクセスを制限することができます。
会社で例えるなら、社員は読んでもいいし編集してもいい文書ファイルがあってもアルバイトさんや派遣さんにうっかり編集してすべて消されても困る。
といったファイルがあったり、社員は読んでいいけど、アルバイト・派遣さんには読まれたら困る。
重役は読んでいいけど、一般社員は読んだらダメ。

といった分け方が主な使い方になります。

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