小学生向けテスト

エクセルでグラフを作るには?ワードで文書やプリントを作るには?今や小中学生でもパソコンを便利に使いこなすことが必要になってくる時代です。
初めてパソコンを使う人でも大丈夫!パソコンのべんりな機能を学校や生活で役立ててみましょう。

  

便利なソフトを使ってみよう Excel(エクセル)編

Excel(エクセル)とは表計算やグラフ作成、図形を使った表を作成するのが得意なソフトです。実際に仕事で使われることも多いので、早いうちから慣れておくと将来役に立つかもしれませんね。では表計算とは何なのか?どのようにグラフを活用すると便利なのか?見ていきましょう。

表計算

Excel(エクセル)は表計算ソフトと呼ばれます。名前のとおり、表を作ってその情報からグラフを作ったり、自動てきに計算をして答えを出すといったことができます。10+20+30+40+50+60+・・・と、どんなに数が多くなってもすぐに計算がすぐに終わるので使いこなせるようになるととても便利です。

人が電たくを使って計算をするよりも早く、確実に間違いなく出来るのもエクセルで計算をするメリットです。

動画で学ぶ

では実際にエクセルを使って計算をする方法を学んでいきましょう。

   

もっとくわしく知りたい人は「Office Excel(基本編)計算の基本・足す・引く・かける・割る」も読んでみてください。

練習問題

動画を見ながら実際にたし算、ひき算、かけ算、わり算をしてみましょう。
つぎの問題をエクセルの計算で出してください。答えが合っていれば正しく計算されています。

①100+50      答え 150
②100-50      答え 50
③100× 50      答え 5000
④100÷ 50      答え 2

 

関数を使ってもっと便利に

エクセルで計算をするとき、「関数」を使うとふくざつな計算や面どうな計算も簡単にしてくれます。関数の名まえを覚えるのは少し大変ですが、ぜひマスターしてみてください

こんなときに使いたい

エクセルが活やくするのはたくさんの情報を利用するときです。
例えば「各教科のテストの合計点数を50人分出したい」や「平均点を知りたい」というときに1つ1つ足し算していたのでは時間もかかりますし、どこかで間違えてしまうことも考えられます。
そこで、点数を入れると自動で計算をしてくれる表をエクセルで作っておけばあとは点数を入れるだけ。他にもどんなところで活やくするか考えてみましょう。

   

グラフを作る

たくさん情報があるとき、グラフを作ると分かりやすくなることがあります。エクセルでは円グラフ、棒グラフ、折れ線グラフなどを表から簡単に作ることが出来ます。目的にあったグラフを作れるようになりましょう。

動画で学ぶ

  

練習問題

動画を見ながら実際に棒グラフと円グラフを作ってみましょう

それぞれのグラフの特徴

  1. 棒グラフ
    棒の高さで数の大小を比べるのに便利です。
    例えば毎年の図書室の貸し出し数を比べたり、クラスごとの利用者の数を比べたりといった場合には棒グラフを使うと良いでしょう。

  2. 折れ線グラフ
    数の変化を調べるのに便利です。
    例えば野菜の値だんが毎月どれくらい変わっているのか?トマトの値だんが上がる季せつは?だいこんの値だんが下がる季せつは?などを分かりやすくします。

  3. 円グラフ
    全体のうちの割合を分かりやすく表します。
    クラスの男子と女子の割合を見たり、学校の各学年の割合を見るのに良いでしょう。

便利なソフトを使ってみよう Word(ワード)編

Word(ワード)とは文章を作るためのソフトです。お知らせや学級通信などのプリントを作るのに合っています。使いこなせるようになるとイラストの入ったきれいなプリントや名刺を作ることもできるようになります。

動画で学ぶ

この動画では案内状(お知らせ)のプリントの作りかたを紹介します。

もっとくわしく知りたい人は「Office Word(基本編)案内状の作り方・その1」も読んでみてください。

  

応用編 (読みやすい台本を作る)

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