基本的ファイル操作

プレゼンテーションの新規作成

新しいプレゼンテーションを作るには、「ファイルタブ」または「ワークウインドウ」のメニューから、「新規作成」をクリックします。

既存ファイルを開く

前回の続きの作業を行なう場合は、「ファイルタブ」のメニューから「開く」をクリックして、編集する「プレゼンテーション・ファイル」を選択します。

編集を始めるファイルの名前が「最近使用したドキュメント」欄のリストに表示されている場合は、ファイル名をクリックして素早く開くことができます。

ファイルを保存する

プレゼンテーションの編集を終えるときは、必ずファイルを保存してください。

「ファイルタブ」の「上書き保存」をクリックすると、保存してあるファイルを上書きして更新します。別名で保存する場合は「名前を付けて保存」をクリックします。

ファイルを「圧縮」して保存する

ファイルの「圧縮」とは、ファイル形式を「圧縮ファイル」に変換して、ドキュメントファイルなどのサイズを小さくすることです。「圧縮ファイル」には、さまざまな方式がありますが、Windowsでは、「ZIP形式」が標準の圧縮ファイル形式になっています。

たとえば、メールに「プレゼンテーション・ファイルJを添付して、他のユーザーに送信する際にファイルを圧縮すると、添付ファイルのサイズを小さくして、メール送信にかかる時間を短縮できます。そのメールを受け取る側も、短時間で受信できます。

[1]
・「ファイルタブ」のメニューから(①)、「フォルダを作成して保存」をポイン卜して(②)、「圧縮ファイルとして保存」をクリック(③)

[2]
・「場所」欄の「参照」ボタンをクリックして、保存するフォルダを選択する(①)。準備ができたら「ok]ボタンをクリック(②)。

📝「圧縮ファイル名」欄は、編集中のファイル名が自動的に入力されますが、名前を変更することもできます。

[3]
保存した「ZIPファイル」を開いて確認する場合は、「圧縮ファイルを開く」ボタンをクリックする。編集画面に戻る場合は、「閉じる」ボタンをクリック。

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