インターネットの閲覧履歴を削除する方法

プライバシーの保護や、セキュリティのためにインターネットの閲覧履歴を削除できます。他の人と共有しているパソコンで閲覧したWebページを知られたくない場合や、うっかりパスワードを保存してしまった時に閲覧履歴を削除しておくと安全です。

ご紹介しているブラウザーについて

※こちらのページでご紹介するのはWindows10に付属しているブラウザー「エッジ」での操作方法になります。

動画で確認する

 

インターネットの閲覧履歴を削除する方法

  1. エッジのウィンドウ上部「アドレスバー」の右にある、お気に入りのアイコンをクリックします。
  2. 現れたメニューの中から「履歴」をクリックします。
  3. メニュー右側に閲覧した履歴が表示されます。
  4. 「履歴のクリア」をクリックします。
  5. 「閲覧データの消去」が表示されます。
  6. 消去したい項目のチェックボックスをクリックして選択したあと、「クリア」をクリックします
  7. 「すべてクリアされました」と表示されると完了です。

  

消去できる項目

●閲覧の履歴:アクセスしたサイトのURLとアクセスした日時


●Cookieと保存済みのWebサイト データ:サインイン情報や位置情報など、ユーザーの設定がWebサイトによってパソコンに保存された情報


●キャッシュされたデータとファイル:同じWebサイトに次回アクセスしたとき、素早く表示ができるようWebサイトからパソコンにコピーされたコンテンツ


●保存して閉じたタブや最近閉じたタブ:「表示中のタブを保存して閉じる」機能によって保存されたタブや、最近閉じたタブです


●ダウンロードの履歴:インターネットからダウンロードしたファイルの一覧です。一覧が削除されるだけで、ダウンロードしたファイル自体は削除されません。


●フォームデータ:メールアドレス、クレジットカード番号、住所等、通販サイトなどでフォームに入力した情報


●パスワード:Webサイトへのログインなどで使用して保存したパスワード


●メディアライセンス:PlayReady/デジタル著作権管理コンテンツのライセンス


●Webサイトのアクセス許可:「詳細設定」の中にあるアクセス許可の管理で表示される内容です。