Office Excel(関数編)SUM関数

今回はExcelで最もよく使われる「SUM関数」をご紹介します。

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SUM関数は指定した範囲の足し算

  1. B2セルとC2の合計をSUM関数を使って計算します。
  2. D2セルに「=SUM」と入力します。
  3. 関数の候補が表示されるので、「SUM」をクリックします。
  4. 「=SUM(」と入力されたのを確認したらB2セルからC2セルまでをドラッグして「Enter」を押します。
SUM関数の数式を確認すると「=SUM(B2:C2)」というようになっています。
カッコ内の「(B2:C2)」という部分は、コロンで区切られているB2セルからC2セルまでを合計するという意味です。