Office Excel(関数編)SUM関数

今回はExcelで最もよく使われる「SUM関数」をご紹介します。

動画で確認する

SUM関数は指定した範囲の足し算

  1. B2セルとC2の合計をSUM関数を使って計算します。
  2. D2セルに「=SUM」と入力します。
  3. 関数の候補が表示されるので、「SUM」をクリックします。
  4. 「=SUM(」と入力されたのを確認したらB2セルからC2セルまでをドラッグして「Enter」を押します。
SUM関数の数式を確認すると「=SUM(B2:C2)」というようになっています。
カッコ内の「(B2:C2)」という部分は、コロンで区切られているB2セルからC2セルまでを合計するという意味です。

関連記事

  1. Office Excel(ピボットテーブル編)ピボットテーブルって何?

  2. Office Word(応用編)名刺を作ってみよう・その1

  3. Office Word(応用編)青空文庫を朗読しやすい台本にしよう!②

  4. Office Excel(関数編)VLOOKUP関数②

  5. Office Excel(関数編)HLOOKUP関数

  6. Office Excel(関数編)IF関数③表に0を表示させない方法

カテゴリーから探す